思い怠る(読み)おもいおこたる

精選版 日本国語大辞典 「思い怠る」の意味・読み・例文・類語

おもい‐おこた・るおもひ‥【思怠】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 心から離れる。考えがゆるむ。忘れる。
    1. [初出の実例]「かた時も思おこたらず胸心やすからずのみ思ひ給へられしが苦しさに」(出典:夜の寝覚(1045‐68頃)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む