思い怪む(読み)おもいあやむ

精選版 日本国語大辞典 「思い怪む」の意味・読み・例文・類語

おもい‐あや・むおもひ‥【思怪】

  1. 〘 他動詞 マ行下二段活用 〙 いぶかしく思う。怪しいと思う。
    1. [初出の実例]「いまだふりざりけるさまなどをあやしとおもひあやむる人もあらんなど」(出典:とりかへばや物語(12C後)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む