思い戯る(読み)おもいたわる

精選版 日本国語大辞典 「思い戯る」の意味・読み・例文・類語

おもい‐たわ・るおもひたはる【思戯】

  1. 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 心を許してたわむれる。たわむれごとをする。
    1. [初出の実例]「百(もも)草の花のひもとく秋の野に思たはれむ人なとがめそ〈よみ人しらず〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二四六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 自動詞 実例 初出

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む