思い数まう(読み)おもいかずまう

精選版 日本国語大辞典 「思い数まう」の意味・読み・例文・類語

おもい‐かずま・うおもひかずまふ【思数】

  1. 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 人並みの中に数え入れてとりあつかう。
    1. [初出の実例]「さばかり内のせめさせ給うて、そのほどと月日もさだまりげに侍りしことをさしおきて、かく数ならず侍るを、おもひ数まへられ侍らむや」(出典:苔の衣(1271頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む