精選版 日本国語大辞典 「思い数まう」の意味・読み・例文・類語
おもい‐かずま・うおもひかずまふ【思数】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 人並みの中に数え入れてとりあつかう。
- [初出の実例]「さばかり内のせめさせ給うて、そのほどと月日もさだまりげに侍りしことをさしおきて、かく数ならず侍るを、おもひ数まへられ侍らむや」(出典:苔の衣(1271頃)二)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...