精選版 日本国語大辞典 「思い数まう」の意味・読み・例文・類語
おもい‐かずま・うおもひかずまふ【思数】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 人並みの中に数え入れてとりあつかう。
- [初出の実例]「さばかり内のせめさせ給うて、そのほどと月日もさだまりげに侍りしことをさしおきて、かく数ならず侍るを、おもひ数まへられ侍らむや」(出典:苔の衣(1271頃)二)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...