精選版 日本国語大辞典 「思い数まう」の意味・読み・例文・類語
おもい‐かずま・うおもひかずまふ【思数】
- 〘 他動詞 ハ行下二段活用 〙 人並みの中に数え入れてとりあつかう。
- [初出の実例]「さばかり内のせめさせ給うて、そのほどと月日もさだまりげに侍りしことをさしおきて、かく数ならず侍るを、おもひ数まへられ侍らむや」(出典:苔の衣(1271頃)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...