思い誇る(読み)おもいほこる

精選版 日本国語大辞典 「思い誇る」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ほこ・るおもひ‥【思誇】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 得意になる。心の中で誇らしく思う。
    1. [初出の実例]「さ並べる 鷹は無けむと 心には 於母比保許里(オモヒホコリ)て 笑(ゑま)ひつつ 渡る間に」(出典:万葉集(8C後)一七・四〇一一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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