精選版 日本国語大辞典 「思い醒む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐さ・むおもひ‥【思醒】
- 〘 自動詞 マ行下二段活用 〙 興ざめる。興味を失う。熱がさめる。
- [初出の実例]「見物衆も、これはいかやうなるぞとをもいさめたる所に、大事の申楽の日、手立を変へて」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...