精選版 日本国語大辞典 「思い障る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐さわ・るおもひさはる【思障】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 思い立つ心が妨げられる。気がかりな事によって、しようと思う心が抑えられる。
- [初出の実例]「父母のいみじく愛しくし給ふ人なれば、憂きもこれにぞおもひさはりぬる」(出典:平中物語(965頃)一)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...