精選版 日本国語大辞典 「思し侘ぶ」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐わ・ぶ【思侘】
- 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 ( 「おもいわぶ(思侘)」の尊敬語 ) 思いどおりにならなくてお悲しみになる。思い悩まれる。
- [初出の実例]「かぎりなくときめきたまけるほどにうせ給にければ、かぎりなくおぼしわびて」(出典:延喜御集(967‐1000頃))
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...