精選版 日本国語大辞典 「思し召し出ず」の意味・読み・例文・類語
おぼしめし‐い・ず‥いづ【思召出】
- 〘 他動詞 ダ下二段活用 〙 ( 「おもいいず(思出)」の尊敬語 ) 以前にあったことや忘れていたことなどを心に思い浮かべなさる。思い起こされる。
- [初出の実例]「左衛門の陣へいきしうしろなん、つねにおぼしめしいでらるる」(出典:枕草子(10C終)八六)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...