精選版 日本国語大辞典 「思に堪う」の意味・読み・例文・類語
おもい【思】 に 堪(た)う
- 苦痛、悲しみ、思慕などの物思いをこらえる。
- [初出の実例]「かばかりのおもひにたえてつれもなくなほながらふるたまのをもうし」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新