思に堪う(読み)おもいにたう

精選版 日本国語大辞典 「思に堪う」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 に 堪(た)

  1. 苦痛、悲しみ、思慕などの物思いをこらえる。
    1. [初出の実例]「かばかりのおもひにたえてつれもなくなほながらふるたまのをもうし」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む