思に堪う(読み)おもいにたう

精選版 日本国語大辞典 「思に堪う」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 に 堪(た)

  1. 苦痛、悲しみ、思慕などの物思いをこらえる。
    1. [初出の実例]「かばかりのおもひにたえてつれもなくなほながらふるたまのをもうし」(出典:建礼門院右京大夫集(13C前))

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