精選版 日本国語大辞典 「思の淵」の意味・読み・例文・類語
おもい【思】 の 淵(ふち)
- ( 積もる思いを深い淵にたとえていう ) 深い思い。多く激しい悲しみや愛情に関していう。
- [初出の実例]「わたつみも深きかぎりは有りつべし思ひの淵ぞそこひしられず〈藤原伊長〉」(出典:千首和歌太神宮法楽(1542)四)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...