思の絆(読み)おもいのきずな

精選版 日本国語大辞典 「思の絆」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 の 絆(きずな)

  1. 人の心の情につながれて逃れることのできないこと。心のほだし。思いの綱。
    1. [初出の実例]「おもひのきつな長き世の、苦しびの海に沈むとかや」(出典:光悦本謡曲・天鼓(1465頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む