精選版 日本国語大辞典 「思不掛」の意味・読み・例文・類語
おもいがけ‐ずおもひがけ‥【思不掛】
- 〘 副詞 〙 ( 古くは「おもいかけず」とも ) 予期しないのに。おもいがけなく。意外にも。
- [初出の実例]「ぬかづき虫、またあはれなり。〈略〉思ひかけず、くらき所などに、ほとめきありきたるこそをかしけれ」(出典:枕草子(10C終)四三)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...