精選版 日本国語大辞典 「思不掛」の意味・読み・例文・類語
おもいがけ‐ずおもひがけ‥【思不掛】
- 〘 副詞 〙 ( 古くは「おもいかけず」とも ) 予期しないのに。おもいがけなく。意外にも。
- [初出の実例]「ぬかづき虫、またあはれなり。〈略〉思ひかけず、くらき所などに、ほとめきありきたるこそをかしけれ」(出典:枕草子(10C終)四三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...