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四三 シサン

デジタル大辞泉の解説

し‐さん【四三】

双六(すごろく)やばくちで、2個のさいころを振って、四と三の目が出ること。しそう。
花札の手役の一。同種の札4枚と、他の同種の札3枚とが手に来ること。
連珠で、四目と三目とが同時にできること。三四(さんし)。

し‐そう〔‐サウ〕【四三】

《「しさん」の音変化》
しさん(四三)1」に同じ。「四三の目」
しさん(四三)2」に同じ。「四三手役

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しさん【四三】

連珠で、四と三とが同時にできること。勝ちとなる。三四。
花札の手役の一。同種の札四枚、他の同種の札三枚が自分の手にくること。しそう。
しそう(四三) 」に同じ。

しそう【四三】

しさん(四三) 」に同じ。
さいの目の四と三とが出ること。 「 -をはなれて五二ぐにとなつて/狂言記・双六僧」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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