精選版 日本国語大辞典 「思仲の垣」の意味・読み・例文・類語
おもう【思】 仲(なか)=の垣(かき)[=には垣(かき)をせよ]
- 親しい間柄であっても、それ相当の礼儀を尽くさなければならないの意。親しき仲にも礼儀あり。
- [初出の実例]「おもふ中には、かきをせよといふ事あり、あまりちかきは、くぜつあり、とをきは花のかといへり」(出典:御伽草子・隠れ里(室町時代物語集所収)(江戸初))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...