精選版 日本国語大辞典 「思出顔」の意味・読み・例文・類語
おもいいで‐がおおもひいでがほ【思出顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも思い出しているといった様子。おもいでがお。
- [初出の実例]「冬の末まで、かしらいと白くおほきなをも知らで、昔おもひ出かほになびきて」(出典:能因本枕(10C終)七〇)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...