精選版 日本国語大辞典 「思出顔」の意味・読み・例文・類語
おもいいで‐がおおもひいでがほ【思出顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも思い出しているといった様子。おもいでがお。
- [初出の実例]「冬の末まで、かしらいと白くおほきなをも知らで、昔おもひ出かほになびきて」(出典:能因本枕(10C終)七〇)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...