精選版 日本国語大辞典 「思出顔」の意味・読み・例文・類語
おもいいで‐がおおもひいでがほ【思出顔】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) いかにも思い出しているといった様子。おもいでがお。
- [初出の実例]「冬の末まで、かしらいと白くおほきなをも知らで、昔おもひ出かほになびきて」(出典:能因本枕(10C終)七〇)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...