思同士(読み)おもうどうし

精選版 日本国語大辞典 「思同士」の意味・読み・例文・類語

おもう【思】 同士(どうし・どし)

  1. 互いに愛し合っている者。多く、表面に出ていない間柄にいう。また、仲のよい友だちどうし。〔書言字考節用集(1717)〕
    1. [初出の実例]「日の光に就いて、情夫情婦(オモフドウシ)を見たので」(出典:めぐりあひ(1888‐89)〈二葉亭四迷訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む