怠者の節供働き(読み)なまけもののせっくばたらき

精選版 日本国語大辞典 「怠者の節供働き」の意味・読み・例文・類語

なまけもの【怠者】 の 節供(せっく)(ばたら)

  1. ふだんなまけている者は他人の休む時に働く。
    1. [初出の実例]「なまけ者の節句ばたらき━人から笑はれるだよ、そんなに働くと」(出典:欅の芽立(1936)〈橋本英吉〉一)

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