精選版 日本国語大辞典 「急き来る」の意味・読み・例文・類語
せき‐・くる【急来】
- 〘 自動詞 カ行変 〙
[ 文語形 ]せき・く 〘 自動詞 カ行変 〙 涙があふれ出たり、激情がこみあげてきたりする。せきあげる。- [初出の実例]「みだいきこしめし、御へんじ申さんとし給へども、せきくるなみだにむせびつつ」(出典:御伽草子・まんじゆのまへ(室町時代物語大成所収)(江戸初))
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...