急居う(読み)つきう

精選版 日本国語大辞典 「急居う」の意味・読み・例文・類語

つき‐・う【急居】

  1. 〘 自動詞 ワ行上二段活用 〙 しゃがみこむ。ついいる。
    1. [初出の実例]「ここに倭迹迹姫の命、仰ぎ見て悔いて急居。〈急居、此を菟岐于と云ふ〉」(出典:日本書紀(720)崇神一〇年九月)

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