怪し火(読み)アヤシビ

デジタル大辞泉 「怪し火」の意味・読み・例文・類語

あやし‐び【怪し火】

原因がわからない火事不審火ふしんび
化け物怪物が発するという不思議な火。鬼火・人魂ひとだまの類。怪火かいか

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む