怪松(読み)かいしょう

精選版 日本国語大辞典 「怪松」の意味・読み・例文・類語

かい‐しょうクヮイ‥【怪松】

  1. 〘 名詞 〙 奇妙な形をしている松の木。
    1. [初出の実例]「彫せし梁、画る壁も風に破れ、雨にぬれて、奇石怪松も葎の下にかくれたるに」(出典:俳諧・嵯峨日記(1691))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む