怪顛(読み)ケデン

デジタル大辞泉 「怪顛」の意味・読み・例文・類語

け‐でん【×顛】

びっくり仰天すること。
「此男、―して逃げんとするを」〈咄・きのふはけふ・上〉

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精選版 日本国語大辞典 「怪顛」の意味・読み・例文・類語

け‐でん【怪顛】

  1. 〘 名詞 〙 驚きあきれること。びっくりぎょうてんすること。
    1. [初出の実例]「徐がみて大にけてんしてうどろいたぞ」(出典:玉塵抄(1563)一三)

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