恋の初風(読み)こいのはつかぜ

精選版 日本国語大辞典 「恋の初風」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 初風(はつかぜ)

  1. 人を恋いそめる心。初恋の心。
    1. [初出の実例]「君が宿の萩の上葉のいかならんけふ吹きそむる恋のはつ風」(出典:関西大学蔵本拾玉集(1346)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む