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恋の煙 コイノケブリ

デジタル大辞泉の解説

こい‐の‐けぶり〔こひ‐〕【恋の煙】

恋いこがれる心を、煙が立ちのぼるようすにたとえていう語。
「かがり火に立ちそふ―こそ世には絶えせぬ災なりけれ」〈・篝火〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こいのけぶり【恋の煙】

恋いこがれるさまを物が火に焦げて煙るのにたとえていう語。 「消えはてて屍は灰になりぬとも-はたちもはなれじ/狭衣 4

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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