恋の蛍(読み)こいのほたる

精選版 日本国語大辞典 「恋の蛍」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 蛍(ほたる)

  1. 恋いこがれる思いを蛍の火にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「あまひこよ雲のまがきにことづてん恋のほたるは燃えはてぬべし〈平祐挙〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む