恋の蛍(読み)こいのほたる

精選版 日本国語大辞典 「恋の蛍」の意味・読み・例文・類語

こい【恋】 の 蛍(ほたる)

  1. 恋いこがれる思いを蛍の火にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「あまひこよ雲のまがきにことづてん恋のほたるは燃えはてぬべし〈平祐挙〉」(出典:夫木和歌抄(1310頃)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む