恐い物見たさ(読み)こわいものみたさ

ことわざを知る辞典 「恐い物見たさ」の解説

恐い物見たさ

見れば恐ろしいのがわかっているのに、好奇心をおさえきれず見たくなること。

[使用例] こわい物見たさのおさない好奇心に動かされて来たりするのを[森鷗外百物語|1911]

〔異形〕恐い物見たし

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む