恐れがまし(読み)おそれがまし

精選版 日本国語大辞典 「恐れがまし」の意味・読み・例文・類語

おそれ‐がまし【恐がまし】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「がまし」は接尾語 ) 恐れ多い。もったいない。恐縮である。
    1. [初出の実例]「近比恐かましく候へとも、如此事あやにく可申御方もちまいらせ候はぬ身に罷成候間」(出典実隆公記‐明応六年(1497)正月一七日至十九日・同一六日紙背(豊原統秋書状))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む