恐れがまし(読み)おそれがまし

精選版 日本国語大辞典 「恐れがまし」の意味・読み・例文・類語

おそれ‐がまし【恐がまし】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 ( 「がまし」は接尾語 ) 恐れ多い。もったいない。恐縮である。
    1. [初出の実例]「近比恐かましく候へとも、如此事あやにく可申御方もちまいらせ候はぬ身に罷成候間」(出典実隆公記‐明応六年(1497)正月一七日至十九日・同一六日紙背(豊原統秋書状))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む