恐慎(読み)きようしん

普及版 字通 「恐慎」の読み・字形・画数・意味

【恐慎】きようしん

おそれつつしむ。〔晏子、雑上二十六〕燕の游士に泯士午といふあり。~言にり、に條理り。~晏子を睹(み)て、愼して言ふこと能はず。晏子、之れに假すに悲色を以てし、之れを開くに禮顏を以てす。

字通「恐」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む