恐慎(読み)きようしん

普及版 字通 「恐慎」の読み・字形・画数・意味

【恐慎】きようしん

おそれつつしむ。〔晏子、雑上二十六〕燕の游士に泯士午といふあり。~言にり、に條理り。~晏子を睹(み)て、愼して言ふこと能はず。晏子、之れに假すに悲色を以てし、之れを開くに禮顏を以てす。

字通「恐」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む