恐慎(読み)きようしん

普及版 字通 「恐慎」の読み・字形・画数・意味

【恐慎】きようしん

おそれつつしむ。〔晏子、雑上二十六〕燕の游士に泯士午といふあり。~言にり、に條理り。~晏子を睹(み)て、愼して言ふこと能はず。晏子、之れに假すに悲色を以てし、之れを開くに禮顏を以てす。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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