恐鬱(読み)きょううつ

精選版 日本国語大辞典 「恐鬱」の意味・読み・例文・類語

きょう‐うつ【恐鬱・恐欝】

  1. 〘 名詞 〙 おそれを抱いて、心のふさぐこと。
    1. [初出の実例]「為レ散二数月恐欝一。参入之由申レ之」(出典:吾妻鏡‐治承四年(1180)六月二七日)
    2. 「恐欝外無二他事一候」(出典:東寺百合文書‐を・応永一七年(1410)一一月二四日・上久世庄藁支配状)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む