恨みに報ゆるに徳を以てす(読み)ウラミニムクユルニトクヲモッテス

ことわざを知る辞典 の解説

恨みに報ゆるに徳を以てす

人からひどい仕打ちをされた場合でも、仕返しなどしないで、恩恵で報いる。

[解説] 「老子―六三」にあることば。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む