恩が仇(読み)おんがあだ

精選版 日本国語大辞典 「恩が仇」の意味・読み・例文・類語

おん【恩】 が 仇(あだ)

  1. 相手のためになると思ってした事が、かえって悪い結果となること。
    1. [初出の実例]「却て恩が怨(アダ)なりと、仮の契りは結べども」(出典:浄瑠璃・義経千本桜(1747)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む