息のたけ(読み)いきのたけ

  • いき
  • の たけ

精選版 日本国語大辞典の解説

息のあるだけ。息の続く限り。
※俳諧・荒小田(1701)夏「涼しさや息のたけゆく笹小舟〈幽軒〉」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

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