息嘯(読み)オキソ

デジタル大辞泉 「息嘯」の意味・読み・例文・類語

おき‐そ【▽息×嘯】

《「そ」は「うそ(嘯)」の音変化》ため息。
「大野山霧立ち渡る我が嘆く―の風に霧立ちわたる」〈万・七九九〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「息嘯」の意味・読み・例文・類語

おき‐そ【息嘯】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「おき」は息、「そ」は口をすぼめて息を出す意の「うそ(嘯)」の「そ」と同語源 ) ため息をつくこと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む