息災日(読み)ソクサイニチ

デジタル大辞泉 「息災日」の意味・読み・例文・類語

そくさい‐にち【息災日】

万事に吉であるという日。春は巳みの日、夏は申さるの日、秋は辰たつの日、冬は酉とりの日。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 たつ 名詞

精選版 日本国語大辞典 「息災日」の意味・読み・例文・類語

そくさい‐にち【息災日】

  1. 〘 名詞 〙 日の吉凶の上で、療病や薬飲鍼灸にも吉であるという日。春は巳(み)の日、夏は申(さる)の日、秋は辰(たつ)の日、冬は酉(とり)の日をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む