吉凶(読み)きっきょう

精選版 日本国語大辞典「吉凶」の解説

きっ‐きょう【吉凶】

〘名〙 よいことと悪いこと。めでたいことと、そうでないこと。運や縁起のよしあし。きちく。
※続日本紀‐養老元年(717)四月壬辰「戻執巫術、逆占吉凶
※童子問(1707)中「世人以富貴貧賤吉凶禍福者、非也」 〔書経‐咸有一徳〕

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デジタル大辞泉「吉凶」の解説

きっ‐きょう【吉凶】

縁起のよいことと悪いこと。。運や縁起のよしあし。「吉凶を占う」

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占い用語集「吉凶」の解説

吉凶

占いにとどまらず、生活全てに対して使われる判断基準。吉は良い、凶は悪いこととして判断されがちであるが、吉凶はあくまでも象徴的な考え方であり、対象やその個人によって変わる。

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