息肩(読み)そくけん

普及版 字通 「息肩」の読み・字形・画数・意味

【息肩】そくけん

肩の荷を下して休む。一息入れる。〔左伝、昭二十六年〕(公孫朝)齊の師にげて曰く。孟氏は魯の敝室(へいしつ)なり。を用ふること已甚(はなは)だし。ぶること能はざるなり。ふ、を齊に息(やす)めんと。齊の師、を圍む。

字通「息」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む