悉く書を信ずれば則ち書無きに如かず(読み)コトゴトクショヲシンズレバスナワチショナキニシカズ

デジタル大辞泉 の解説

悉ことごとく書しょを信しんずれば則すなわち書しょ無なきに如しかず

《「孟子」尽心下から》書物を読んでも、批判の目を持たずそのすべてを信ずるならば、かえって書物を読まないほうがよい。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む