悔い悲しむ(読み)くいかなしむ

精選版 日本国語大辞典 「悔い悲しむ」の意味・読み・例文・類語

くい‐かなし・む【悔悲】

  1. 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 後悔して悲しみ嘆く。
    1. [初出の実例]「定めてこのきたなき道よりゆかむ事をくひかなしむほどに」(出典:法華修法一百座聞書抄(1110)三月五日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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