悪性の気よし(読み)あくしょうのきよし

精選版 日本国語大辞典 「悪性の気よし」の意味・読み・例文・類語

あくしょう【悪性】 の 気(き)よし

  1. 道楽者、浮気者などには気のよい者が多いの意。
    1. [初出の実例]「悪性(アクシャウ)の気能(キヨシ)とて気立の能物なり」(出典:譬喩尽(1786)六)

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