悪玉菌(読み)あくだまきん

大辞林 第三版の解説

あくだまきん【悪玉菌】

俗に、人間の腸に存在する細菌のうち、消化物に作用して有害物質を生み出し、排泄はいせつのリズムを乱すなどの有害な働きをするもの。ウェルシュ菌、大腸菌、ブドウ球菌など。 → 善玉菌

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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