悶絶躃地(読み)モンゼツビャクジ

デジタル大辞泉 「悶絶躃地」の意味・読み・例文・類語

もんぜつ‐びゃくじ〔‐ビヤクヂ〕【×悶絶×躃地】

苦しみもだえてころげまわること。
「王、此を聞きて―して」〈今昔・一・五〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「悶絶躃地」の解説

悶絶躃地

もだえ苦しんでころげ回ること。苦痛のあまり、のたうちまわって気絶すること。

[活用] ―する。

[解説] 「悶絶」はもだえて気を失うこと。「躃地」はいざって行くこと。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む