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悶絶躃地 モンゼツビャクジ

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デジタル大辞泉の解説

もんぜつ‐びゃくじ〔‐ビヤクヂ〕【×悶絶×躃地】

苦しみもだえてころげまわること。
「王、此を聞きて―して」〈今昔・一・五〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

もんぜつびゃくじ【悶絶躃地】

( 名 ) スル
苦しみもだえてころげ回ること。 「 -して、遂にあつち死にぞし給ひける/平家 6

出典|三省堂
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