大いに怒り、劍を按じ聲を
(はげ)まして曰く、
(けい)、行くを憚るかと。~世
因りて之れを斫(き)り、其の左髀に中(あ)つ。
血地に至り、
辯、悶
す。久之(しばら)くして方(はじめ)て
(よみがへ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...