大いに怒り、劍を按じ聲を
(はげ)まして曰く、
(けい)、行くを憚るかと。~世
因りて之れを斫(き)り、其の左髀に中(あ)つ。
血地に至り、
辯、悶
す。久之(しばら)くして方(はじめ)て
(よみがへ)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...