精選版 日本国語大辞典 「惜に離れ思わぬに添う」の意味・読み・例文・類語
おしき【惜】 に 離(はな)れ思(おも)わぬに添(そ)う
- 好きな相手と結婚できないで、思わない相手と結ばれるの意。恋のままならぬたとえ。
- [初出の実例]「すべて恋ちのならひとて、おしきにもはなれ思はぬにもそひ」(出典:浮世草子・竹斎狂歌物語(1713)下)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...