惨切(読み)さんせつ

普及版 字通 「惨切」の読み・字形・画数・意味

【惨切】さんせつ

心にせまる悲しみ。梁・江淹〔阮公(籍)の詩に効(なら)ふ、十五首、八〕詩 仲、正に慘切 日少なし

字通「惨」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む