
(さんせん)・
(しゆん)の声の字に、酸惨の意をもつものが多い。
と通じ、かつて、すなわち。
ts
m、惻tshi
kは声義が近く、曾dz
ngは声に通ずるところがあって、慘・
をその義に用いることがある。〔詩(魯)、大雅、民労〕「慘(すなは)ち
を畏れず」、〔詩、小雅、十月之交〕「胡(なん)ぞ
(すなは)ち
(とど)まること
(な)き」のように用いる。
▶・惨害▶・惨
▶・惨覈▶・惨顔▶・惨虐▶・惨急▶・惨挙▶・惨況▶・惨棘▶・惨兮▶・惨景▶・惨刑▶・惨劇▶・惨酷▶・惨刻▶・惨剋▶・惨獄▶・惨恨▶・惨嗟▶・惨殺▶・惨惨▶・惨事▶・惨爾▶・惨恤▶・惨舒▶・惨傷▶・惨状▶・惨悴▶・惨悽▶・惨戚▶・惨切▶・惨絶▶・惨然▶・惨惻▶・惨怛▶・惨淡▶・惨澹▶・惨
▶・惨毒▶・惨白▶・惨服▶・惨目▶・惨戮▶・惨慄▶・惨稟▶・惨凜▶・惨懍▶・惨
▶・惨烈▶・惨冽▶・惨裂▶
惨・陰惨・苛惨・酸惨・情惨・凄惨・悽惨・
惨・悲惨・無惨・憂惨・労惨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...