惰傲(読み)だごう(がう)

普及版 字通 「惰傲」の読み・字形・画数・意味

【惰傲】だごう(がう)

怠り傲る。〔左伝、襄二十八年〕侯~に入る。伯之れを享するに、不なり。子曰く、侯は其れれざらんか。~小國に君として大國に事(つか)へ、惰傲して以て己が心と爲すと。

字通「惰」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む