惰傲(読み)だごう(がう)

普及版 字通 「惰傲」の読み・字形・画数・意味

【惰傲】だごう(がう)

怠り傲る。〔左伝、襄二十八年〕侯~に入る。伯之れを享するに、不なり。子曰く、侯は其れれざらんか。~小國に君として大國に事(つか)へ、惰傲して以て己が心と爲すと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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