惰棄(読み)だき

普及版 字通 「惰棄」の読み・字形・画数・意味

【惰棄】だき

なげやりにする。〔左伝、成十三年〕命を受けて以て師を求め、將(まさ)に稷(しやしよく)を是れ衞らんとして、君命を惰す。びずして何をか爲さん。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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