精選版 日本国語大辞典 「愁え嘆く」の意味・読み・例文・類語
うれえ‐なげ・くうれへ‥【愁嘆】
- 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 訴え嘆く。悲しみ嘆く。
- [初出の実例]「ふねいださず。みなひとびとうれへなげく」(出典:土左日記(935頃)承平五年正月二〇日)
- 「この選びに入らぬをば恥に、うれへなげきたるすきものどもありけり」(出典:源氏物語(1001‐14頃)若菜下)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...