意の如し(読み)いのごとし

精選版 日本国語大辞典 「意の如し」の意味・読み・例文・類語

い【意】 の 如(ごと)し

  1. 思いどおりである。心のままである。
    1. [初出の実例]「雪降。万物一新之節、四海安泰之春、官位福祿、毎事如レ意」(出典:実隆公記‐文明一六年(1484)正月朔日)
    2. [その他の文献]〔漢書‐京房伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む